就職活動をする際、担当者とメールのやりとりをするときもあるかと思います。
ここではメールでのマナーを簡単に紹介しています。
欠落や打ち間違えは信頼やビジネスチャンスを失うことにもなりかねませんので、打ち終わったら必ず確認してから送信するよう心がけましょう。
When:いつ〔日付け〕
・・・いつメールを出したのか。
Where:どこで〔場所〕
・・・どこで説明会や面接が行われたのか。
Who:誰が〔自分〕
・・・誰がメールを出すのか。(自分の名前、所属の大学、連絡先)
Whom:誰に〔相手〕
・・・送り先の会社名、送り先の相手の名前。(送り先が部署の場合は御中、人の場合は様)
Why:なぜ〔理由〕
・・・メールを送る理由。なぜこの内容で、なぜこの相手に送るのか。
ow:どのように〔手紙、メール、口頭など〕
・・・面接、説明会での感謝などをどのような方法でお礼をするのか。
宛先
件名
また、企業からのメールに返信するときは、「Re:~」ではなく、新しいタイトルに変更するのを忘れずに!
本文
本文は、「その会社に興味を持った点」、「何をお願いしたいのか」など、用件のみを簡潔に書くのが好ましい書き方です。 あまり長い文章だと、読んでもらえない場合がありますので、気をつけましょう。文字数制限がある場合は、その文字数の8割~10割を心がけましょう。 あまりにも短いとやる気を疑われ、まして字数オーバーは選考対象外となってしまいますので、注意が必要です。
また、メールを送る側と受け取る側の通信環境が異なる場合、文字が化けてしまったり添付ファイルが開けないことがるので、 メールでは①やⅡなど特殊な数字や、絵文字、半角カナ文字などは避けましょう。
そして、当たり前のことですが、誤字・脱字には十分注意しましょう。メールを送った時点で既に選考は始まっているという意識を持ち、送信前には必ず見直しをすることが重要です。











