グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ


ホーム >  ご利用案内 >  名刺の注文方法 >  データ入稿について >  生成AIデータから名刺作成

生成AIデータから名刺作成


データ入稿にてAIで生成した画像データを使用して名刺の作成を行いたい場合はこちらのページをご参照ください。

料金

生成画像を当店で調整して印刷する場合、通常の印刷代に以下の料金が加算されます。

追加料金(税込価格)

版下作成代 片面1,500円、両面2,000円
ロゴトレース代 1,500円 ※ご要望があった場合のみかかります。ロゴトレースについて

データ入稿時の注意事項・お届けまでの流れ

生成AIデータ入稿の流れ

1. 名刺サイズは91×55mmで作成する。一般的な名刺サイズは91×55mmです。AIツールによっては正確なサイズ指定が反映されないこともあります。AIツールや画像生成ツールでデザインを作成する場合は、最初から「横型名刺、91×55mm」または「縦型名刺、55×91mm」と指定しておきましょう。

2. 全面配置の場合は外側3mmまで塗り足しを作る。背景色や写真、模様などを名刺の全面または端まで印刷したい場合は、仕上がりサイズの外側に「塗り足し」が必要です。上下左右に「約3mmずつ」余分な背景を伸ばし、97×61mm程度のデータを用意します。塗り足しがないと、名刺を裁断した際にわずかなズレによって端に白い余白が出てしまうことがあります。

3. 文字やロゴは内側3mm程度に収める。文字、QRコード、ロゴ、イラストなどの大切な要素は、名刺サイズの内側3mm程度までに収めてください。裁断位置のすぐ近くに文字やロゴなどがあると、裁断時のズレにより要素が切れてしまう可能性があります。背景は外側へ3mm伸ばし、文字やロゴは内側へ3mm入れる。この考え方でデザインすると、印刷時のトラブルを防ぎやすくなります。

4. データは350dpi以上で作成する。名刺をキレイに印刷するためには、350dpi以上の解像度が必要です。 AIで生成した画像は、画面上ではきれいに見えても、印刷用としては画素数が足りない場合があります。 特に背景に細かい模様があるデザイン、写真を大きく使うデザインなどは、解像度不足によるぼやけが目立ちやすくなります。AIで作成した画像を名刺全面に使う場合は、91×55mmを350dpi以上で印刷できるだけの大きさがあるか確認しておくと安心です。

5. 文字化けしていないか確認する。画像生成AIは、文字の生成が苦手な場合があります。 最近は精度が高くなってきていますが、使用するAIやモデルによっては文字ではないものが表示されてしまうケースがあります。見た目は文字のようでも、微妙に違っていることもあるので注意が必要です。

6.文字が小さすぎないように注意する。情報量が多すぎたりすると文字が小さくなります。名刺を渡す相手に電話番号などの情報を知っていただくための名刺ですから、文字の大きさは最低でも6ポイントを目安として作成しましょう。

データに不備がある場合に必要となるもの。AIで作成した名刺デザインに、文字化けや解像度不足、配置のズレなどがある場合、作り直しや調整が必要になることがあります。できるだけロゴ、イラスト、背景、文字情報を分けて用意しておくと安心です。

特に必要になるパーツ別データ。1. ロゴだけのデータ、2.イラストだけのデータ、3.背景だけのデータ、4.正しい文字情報のテキスト、5.QRコードの元データ

よくある不備の例。文字化け、解像度不足、配置のズレ・文字切れ

パーツだけど用意しておくと、修正・調整が簡単で、再利用も可能。トラブルを防ぎ、スムーズに印刷するためにも、 はじめからパーツ別データのご用意をおすすめします