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ホーム  > 名刺コラム  > 【名刺コラム】フォント(書体)~欧文書体の種類~

【名刺コラム】フォント(書体)~欧文書体の種類~

先日(2018年5月24日)、アーティス名刺工房のフォント(書体)を大幅に追加変更致しました。
64種類のフォント→136種類のフォント
和文書体一覧(32種)→(62種)
欧文書体一覧(32種)→(74種)
ご注文フォーム上でサンプルのプレビューが表示されるようになりました。

そこで、以前『【名刺コラム】フォント(書体)について考えてみよう!』
『【名刺コラム】フォント(書体)~和文書体・欧文書体~』を書きましたが、今回は、欧文書体の種類について調べてみました。

欧文書体の種類

欧文書体は和文書体に比べると数多くの種類があります。
大きく、『セリフ』、『サンセリフ』、『スクリプト』の3つに分けられます。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

Serif セリフ

セリフとは文字の端に付くひげ飾りのこと。
この飾りを持っている書体を「セリフ体」と呼びます。
和文書体では明朝体と同じ種類になります。
長めの文章など可読性を大切にする時によく使われます。

SansSerif サンセリフ

サンセリフは先端のひげ飾りがない書体のこと。
(sans フランス語で「ない」という意味)
和文書体ではゴシック体と同じ種類になります。
文章以外にも見出しやタイトルなどに使用されることが多いです。

Script スクリプト

スクリプトとは筆記体、手書きのような書体のこと。
(Scriptは英語で書かれたものという意味)
セリフ体やサンセリフ体にはない洗練されたあたたかい雰囲気の仕上がりになります。
大文字だけだと読みづらくなります。

同じ名刺で比較をしてみましょう

名刺デザイン番号4115をそれぞれの書体で比較してみるとそれぞれイメージが変わりますね。
一番右側のスクリプトは、繊細なイラストと合っているのでサンプルの書体に採用しました。
名刺デザイン番号9018は、文字だけのシンプルなデザインで記載内容も多めなので、
サンセリフ体が見やすいのでサンプルに採用されています。

まとめ

欧文書体に限らず、フォント(書体)によって、名刺の雰囲気ががらっと変わります。
フォント(書体)一覧を見てもご自身の内容に当てはめるとイメージが違ったりします。
アーティス名刺工房では、フォント(書体)のご変更は無料で行っています。
複数(~4つぐらい)の書体を比較することもできますのでお気軽にお申し付けください。
(欧文書体は英数字専用の書体の為、日本語を利用できません。あらかじめご了承ください。)
その際、日本語部分は、類似書体(セリフ=明朝体、サンセリフ=ゴシック体)でご対応させていただきますのでご安心下さい。

2018/05/29

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