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【名刺コラム】カラー印刷を頼むときに知っておきたい印刷と色の基礎知識

名刺などの印刷物もそうですが、洋服などネット通販で買い物をした時、「思ってた色と違う!」って思うことはありませんか?
実は色には見え方には違いがあり、印刷色とカラーモニターの画面で見た時の色が違うだけでなく、
モニター画面でもモニターの製造会社や機種、設定などによって違ってきてしまうものなのです。
デザインや印刷関係のお仕事じゃないとわからないこともありますよね。
ここでは、色の特性や種類、名刺を作成する上での『色』について記載したいと思います。
これから、ロゴやイラストを名刺に入れる際の参考にしていただければ嬉しいです。

色の特性

人間は、物体が反射したり、発光する光の要素を、「色」と認識しています。人間の眼は可視光線の中の何万もの色を識別することができます。しかし、このすべてが印刷で再現できるわけではありません。

*色の再現領域
可視光線には、数百万色の色が含まれています。その中でカラーモニタに表示できる色と印刷で再現できる色の範囲には、重なる部分もありますが、完全に一致しません。そのために、液晶画面等のカラーモニターで使われるRGBカラーと印刷に使われるCMYKカラーに完全な互換性はないのです。

色の種類

RGBカラー
Red(赤)Green(緑)Blue(青)の3つの波長の光を組み合わせて色を再現し、「光の三原色」と呼びます。
数値が大きくなる程明るくなり、小さくなる程、黒に近づいていきます。
色をすべて足すと白になります。
光を足して色を作るので、加法混色といいます。

CMYカラー
Cyan(シアン/藍)Magenta(マゼンタ/紅)Yellow(イエロー/黄)は、「色の三原色」と呼びます。
数値が大きくなる程暗くなり、黒に近づいていきます。
色をすべて足すと黒になります。
白い光から光を引き算していくので、減法混色といいます。

プロセスカラー印刷
CMYカラーとBlack(黒)を足してフルカラー印刷を表現しています。

印刷での色

では、実際名刺を作る場合を見てみましょう。
ロゴ等をご入稿される際、「RGBカラー」で作成されたものは、印刷時、「CMYK(プロセス)カラー」へ
変換され、少し落ち着いたお色となります。

*画像データは基本的にRGBカラーで作成されています。

ロゴやイラストを作成される際は、「CMYK(プロセス)カラー」で作成いただくと、お色の相違が少なくなります。
また、ご確認いただく画像と実際の仕上がりが異なる場合がございますので予めご了承お願いします。
事前に刷り出しサンプル(1枚無料)でご確認いただくこともできますので、納期に余裕があって、
ご希望される場合はご注文時にお申し付け下さい。

2014年12月25日

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